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サッカーファン必見!おすすめ視聴アプリ5選と選び方のポイント【2025年最新版】




サッカーファン必見!おすすめ視聴アプリ5選と選び方のポイント【2025年最新版】

サッカーは、世界中で最も人気のあるスポーツのひとつ。日本国内外を問わず、多くのファンがJリーグ、欧州リーグ、代表戦などを楽しんでいます。しかし「どのアプリで観ればいいの?」「見逃し配信はある?」「無料で見られるの?」といった悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、2025年現在で注目されているサッカー視聴アプリの特徴や違いを徹底比較し、自分に合ったアプリを選ぶためのポイントを詳しく解説します。


なぜ視聴アプリが人気なのか?

スマートフォンの普及や5Gの進展により、スポーツ視聴のスタイルは大きく変化しました。かつてはテレビでしか見られなかった試合も、今ではスマホタブレット、PCで手軽に視聴可能です。

特にサッカーは、平日の深夜や早朝に行われる海外リーグも多いため、「どこでも・いつでも見られる」アプリ視聴の利便性がファンに受け入れられています。


主要なサッカー視聴アプリ5選(2025年版)

1. DAZN(ダゾーン)

対応リーグ・大会Jリーグ全試合、UEFA女子CL、セリエAラ・リーガなど
月額料金:月額3,700円(年間プランあり)
特徴

  • 日本国内最大級のスポーツ配信サービス

  • 見逃し配信、ハイライト、マルチアングル機能あり

  • 他スポーツ(野球、F1、ボクシングなど)も視聴可能

向いている人Jリーグファン、国内外サッカーを幅広く観たい人

 


2. WOWOWオンデマンド

対応リーグ・大会ラ・リーガ(スペイン1部)、CL・EL(決勝トーナメント中心)
月額料金:月額2,530円(BS契約ありの場合割引あり)
特徴

  • 高画質・高音質なライブ中継

  • 解説が丁寧で初心者にもおすすめ

  • 録画視聴(テレビ連携)にも対応

向いている人:スペインリーグ好き、テレビでも見たい人

 

 


3. ABEMAプレミアム

対応リーグ・大会プレミアリーグ一部試合、ワールドカップ期間中など
月額料金:月額960円
特徴

  • 一部無料配信が魅力

  • エンタメ感の強い実況・解説で若年層に人気

  • コメント機能で一体感のある視聴体験が可能

向いている人:初めてのサッカー視聴、ライトファン、学生など

 


4. SPOTV NOW(旧SPOOX)

対応リーグ・大会プレミアリーグFAカップDFBポカールなど
月額料金:月額2,000円(プランによる)
特徴

  • プレミアリーグ公式配信

  • 他スポーツ(MLBなど)と併用可能

  • 画質が安定しておりストレスフリー

向いている人:プレミアファン、英国サッカー好き


5. U-NEXT

対応リーグ・大会:一部欧州大会、代表戦、ドキュメンタリー
月額料金:月額2,189円(ポイント制で追加購入も可能)
特徴

  • 映画・ドラマ・アニメも同時に楽しめる

  • サッカードキュメンタリーや特番が豊富

  • 家族で利用しやすい

向いている人:サッカー以外のコンテンツも重視する人


アプリ選びのポイント

サッカー視聴アプリを選ぶ際に注目したいのは、次の5つのポイントです。

1. 観たいリーグが配信されているか?

例:JリーグならDAZN、プレミアならSPOTV NOW、ラ・リーガならWOWOWなど、アプリによって扱っているリーグが異なります。

2. 料金体系とコスパ

料金だけでなく、どれだけの試合が見られるか、見逃し配信の有無などを加味して検討しましょう。

3. 視聴スタイルの自由度

スマホだけでなく、PC、テレビ、タブレットなど複数デバイス対応かも大切なポイントです。

4. 見逃し配信・録画機能

仕事や学校でリアルタイム視聴が難しい人は、見逃し配信やアーカイブ対応があるかチェックしましょう。

5. 実況・解説の質

自分に合った実況スタイル(落ち着いた解説 vs 盛り上がる実況)で選ぶのも、快適な視聴体験に繋がります。


サッカー視聴をもっと楽しむ+αの楽しみ方

SNSと連携して盛り上がる

X(旧Twitter)やThreadsなどでハッシュタグ実況を楽しむことで、リアルタイムで他のファンと感動を共有できます。

スマートテレビと連携して大画面で

ChromecastやFire TV Stickを使えば、スマホアプリの画面をテレビにキャストして臨場感ある視聴も可能です。

ハイライトやデータ分析も活用

アプリによっては試合後にハイライト動画や選手スタッツも提供されており、観戦後も楽しめます。


まとめ|自分に合ったアプリで最高のサッカーライフを

サッカーは、ただ試合を観るだけでなく、その前後のワクワクや語り合いも含めて楽しめるスポーツです。視聴アプリを賢く選べば、これまで以上に深く、そして自由にサッカーを楽しめるはず。

  • とにかくたくさん試合を観たい → DAZN

  • スペインサッカーを高画質で → WOWOW

  • 手軽にエンタメとして楽しむ → ABEMA

  • プレミアリーグを本格視聴 → SPOTV NOW

  • サッカーも映画も楽しみたい → U-NEXT

自分のスタイルに合ったアプリを選んで、最高のサッカー観戦体験を始めましょう!


#サッカー #サッカー視聴 #サッカーアプリ #サッカー好き

過保護な親とその環境で育つ子

こんにちは。レオンです。

 

さて世間はゴールデンウイーク!!
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 

子供たちは学校がお休みなので、レオンはもりろんサッカーの指導の日々です⚽

気温も夏に近づき、熱中症予防でこまめな水分補給が必要となってきましたね。

 

さて、今回は最近の練習や試合で感じた事をお話しようかと思います。

 

タイトルにもあるようにズバリ最近の親は過保護である!!というのがレオンから見てすごく感じます。

これは良くも悪くもってところですかね。

 

世の流れ、環境なども大きく影響はしているのでしょうが・・・。

 

サッカーに限らず、私が小さい頃は勝手に公園で遊んだり、友達と喧嘩してひとりでその友達の家に謝りに行ったり、自転車で遠くまで遊びに行ったり(サッカーの練習場も自転車で行ってた)...

 

今では考えられないような野放しで自由な少年時代を過ごした思い出があります。

 

しかーし、最近の子はネット・ゲームの普及や不審者の増加などで友達と家でゲーム・カードゲームをしたり、YouTubeやテレビ・DVDの鑑賞などインドア派な子たちが増えている傾向にあると子供たちの話を聞いても感じます。
また、何をするにしても親がいないと判断できない子も多くいるように感じます。

 

サッカーに関しては、最近は指導方法や試合のメンバー選考などに割って入ってくる親御さんも多くなっているイメージがあります。

練習の合間に我が子を呼び出してあれこれと教えたりしてくる方も見えます。

 

さすがにそこは指導者に任せてくださいとお願いしたこともあります。

我が子をうまくさせたい思いが強いのはわかりますが、そこは我々を信頼していただきたいですね。

px.a8.net

昔は怒られてなんぼ、なにくそ精神でうまくなりたいと頑張る子が多かったですが、
近年は体罰や言葉の暴力の見る目も厳しくなり、誉められないとできない子も多くなりました。(昔が良いとは限らない)

 

過保護な親が決して悪いというわけではなく、昔みたいに野放しにし過ぎるのも良くはなく、ちょうどいいバランスで後ろから親御さんにはそっと見守って欲しいですね。

 

そんなこんなで明日も子供の試合の帯同で、真っ黒になってきます。

 

では👋

px.a8.net

 

 

 

サッカー日本代表 6/20(火)vsペルー代表スタメン予想!!

こんにちは、レオンです。

今回は、6/20(火)にキリンチャレンジカップ2023で日本代表が対戦するペルー代表との戦いで日本代表のスタメンを予想したいと思います!!

前回のエルサルバドル戦では、これまであまり出場機会のなかった選手を起用していましたが、今回は第一次森保政権から主力を担う選手が中心のメンバー構成となりそうですね。

理由もつけなかがら予想するので、ぜひみなさんもご覧になりながら一緒に予想してみください。

今回のフォーメーションは前回と同じで4-1-4-1でメンバー構成します。

 

目次

 

GKは風貌が変わった守護神

第一次森保政権では、権田修一が守護神として名を連ねていましたが、第二次森保政権ではGKの守護神の本命はまだ見つかっていないのが現状です。
前回のエルサルバドル戦は、大迫がゴールマウスを守り、3月シリーズはシュミット・ダニエルがゴールを守りました。
2021年初旬にポルティモネンセに移籍し、3シーズン目の今季、出場機会を多く獲得し、セーブ率ではポルトガルリーグ屈指の高いスタッツを記録し、一気に価値を証明してみせました。現在の日本人GKの中では最も実績を積み上げていると言えノリに乗るGKです。セービング技術は素晴らしいですが、森保監督のスタイルでもある後ろからのビルドアップにどこまで関われるかが今後の守護神になる為のカギになりそうですね。

風貌も坊主にワイルドな髭と、欧州仕様になり、ネットでは一部誰とざわついたのも有名な話ですよね。

DFラインは森保監督の信頼の厚いこの4人?

CBは第二次森保政権になってから唯一のフル出場をこなすDFリーダー板倉滉は確実でしょう。エルサルバドル戦でも守田が交代してからはキャプテンマークを巻き、危なげなく失点ゼロで守っていました。
今後も板倉を中心にDFラインは構成されていくでしょう。

もう一人のCBは前回のエルサルバドル戦に引き続き、谷口彰悟が出場するでしょう。カタールW後、自身初となる海外移籍にも挑戦し、今回の招集でチーム最年長となりましたが今も尚、成長を続けている選手ですね。
板倉とのコンビネーションも抜群で、守備だけでなく足元の技術も高いため、ビルドアップも難なくこなしています。現状は、こちらの2選手が鉄板でしょう。

サイドバックは、現在のファーストチョイスである菅原由勢選手でしょう。
右サイドをタイミングよく上がり、右サイドを活性化できる選手です。
また、偽サイドバックの動きにも引き続き挑戦し、チームとして・選手として幅を増やしていって欲しいですね。

サイドバックは、伊藤洋輝選手で、左足から繰り出すロングフィードとビルドアップに期待したいですね。
また、ペルーにはドリブルの得意な選手が両サイドにいるので、そちらをどこまで食い止めるのかにも期待したいです。

新キャプテン就任の遠藤を中心に構成?

今回のシリーズで、第二次森保政権の新キャプテンが遠藤航選手に決定されました。
世代別代表やシュツットガルトでもキャプテンを務め、誰もが納得いくキャプテンでしょう。
中盤は遠藤航を中心に構成されるでしょう。遠藤を中盤の一番底にセントラルに鎌田大地と旗手怜央、右サイドハーフに伊東純也、左に三笘薫の構成を予想しています。

旗手は前回のエルサルバドル戦でも好調であることを証明しました。ドリブル・パス・シュートと、どれも高次元でこなす器用な選手です。前回では中盤では長短のパスでリズムを作り、アタッキングサードではクロスやドリブルシュートでチャンスメイクと多くの攻撃に関わっていました。レベルの上がる相手に対してどこまで通用するのか楽しみですね。

名門ACミラン移籍間近と言われる鎌田は、パスとドリブルでリズムを作り、間に入るのが上手な選手です。森保監督からの信頼も厚く、攻撃の中心となるプレーに期待ですね。

伊東純也は、快足を活かしたドリブル突破が武器で、同ポジションの久保や堂安とは違った特徴の選手です。第一次森保政権では、右サイドのファーストチョイスの選手でしたが、クラブでも好調で前回ゴールを決めた久保や堂安との違いを見せられるかに期待ですね。

前回の出場に続き、ノリに乗っている三笘薫選手が出場するでしょう。
プレミアリーグで躍動し、現在日本人の中で一番世界で注目を浴びている男のドリブルそう簡単に止められず、日本代表の戦術の一つにもなっています。
分かっていても止められない0→1にギアが上がるドリブルやカットインからのシュートで違いを大いに見せつけてもらいたいですね。

FWは得点王・MVPの実力を引っ提げたあの男

エルサルバドル戦では上田が先発、日本代表で初ゴールを挙げただけでなく、ポストプレーやチャンスメークーで活躍しました。しかし、メディアでも話題となったくるりと一周回る駆け引きで相手ディフェンダーを制し、ゴールを決めた古橋享梧が今回は先発濃厚でしょう。

上田とはタイプが異なり、相手ディフェンダーの背後のスペースを使うのが得意な選手すが中盤にはセルティックでもチームメートの旗手やパスの得意な鎌田が出場予定なので活かしてくれるでしょう。
また、サイドには個で打開できる三笘と伊東ですので、エルサルバドル戦同様、クロスからのゴールにも期待ですね。
駆け引きも巧みでワンタッチでゴールに押し込むプレーも得意とセルティックで進化を続けるこの男の代表定着に期待ですね。
セルティックで今シーズンゴールを量産し、得点王とMVPを受賞したこの男がどこまで日本代表でフィットするのか楽しみですね。


www.youtube.com

まとめ

FIFAランキングでも日本とほぼ変わらないペルーに対して現在の森保監督のファーストチョイスとなる選手がどこまで機能するのかが見どころですね。
南米らしく、強烈なタックルやスライディングに臆することなく果敢に攻撃陣は挑んでもらい、守備では組織でしっかりと失点ゼロで抑えられるのかがキーとなりますね。
また、途中から出場する選手のプレーにも注目したいですね。
久保や堂安、前田あたりが途中で流れを変えてくれるかにも期待しながら観戦していきたいですね。

 

 

2023.6.15 キリンチャレンジカップ vsエルサルバドル代表戦 総括!!

こんにちは、レオンです。

昨日、6月15日(木)は豊田スタジアムサッカー日本代表
キリンチャレンジカップ2023 VSエルサルバドル代表と
日本代表が戦いましたね。

 

豊田スタジアムのチケットは完売となり、改めてサッカーの人気の凄さを感じますね。

私もチケットを購入しようと試みましたがアクセスすらできずでした💦

自宅でしっかりと観戦させていただきました。

それでは、社会人チームの監督を務める私が私なりに総括させていただきます。

よろしければランキングにも参加中ですので宜しければクリックお願いします。

目次

 

スタメン見どころ

今回、日本代表はキリンチャレンジカップが2試合あり、6/20(火)にペルー代表とも対戦をします。そこで、ペルー代表戦には森保第一次政権からなじみのある選手で森保監督の現時点でのベストメンバーを中心にメンバーを構成し、戦う予定だと思われます。その為、エルサルバドル代表戦では新戦力を試す形のメンバー構成となりました。
川崎フロンターレで一緒にプレーしていたメンバーも多く、19年のユニバーシアード競技大会で全日本大学選抜として共に戦ったメンバーも多い構成となった為、そこまで連携面に苦戦する印象はなかったです。注目選手は、クラブでも好調を維持し、代表でスタメン定着を狙う旗手と絶好調の三笘と久保、更に代表初選出の森下に注目をしながら観戦しました。

全ては先制点で決まる

引用元:ゲキサカ:日本代表の最新ニュース | ゲキサカ (gekisaka.jp)

開始早々に敵陣ペナルティエリア左側でファールをもらい、FK(フリーキック)のチャンスが訪れました。キッカーは右利きの旗手と左利きの久保がいましたが、久保がファーサイドに鋭いボールを上げると、2人のDFの頭の上から力強いヘディングで谷口が代表初ゴール。開始1分ほどで先制点を取ることができ、チームとして勢いに乗ることができたのではないでしょうか。先制点はサッカーにおいて非常に大切で開始早々に1-0にできたということで、選手は心の余裕が大きくできその後の良いプレーに繋がったでしょう。
また、先制後の相手キックオフのボールを追いかける上田が、相手のミスを誘い奪いましたが、ペナルティーエリアで倒されPKのチャンスに。相手は得点機会の阻止ということで一発退場に。試合開始わずか10分程度でエルサルバドル代表は残りの時間を10人で戦わなくなりませんでした。
PKを倒された上田が冷静に決め、こちらも代表初ゴール。
上田はクラブでゴールを量産しておりましたが、代表ではなかなかゴールを決めれず、焦っていたと思いますが、このゴールで少し安心した表情も見え、これから代表でもクラブと同じように決めてくれるでしょう。

取るべき選手がゴールを

谷口・上田・中村敬が代表初ゴールを記録し、久保・堂安・古橋と前線の選手でゴールを取るべき選手がしっかりと結果を残せたことも良かったでしょう。
また、セットプレーだけでなく、個人の特徴を生かしたゴールや連携で崩したゴールと多彩なパターンでゴールを決める事ができました。

代表での重圧はすごいもので、なかなかゴールを取れない選手もいましたが、一つゴールを取ることができ、メンタル面で余裕ができた選手もいたでしょう。
好調の久保や堂安は今後代表の中心になる選手で、これからの代表が勢いに乗る面でも彼らが取れたことは大きいでしょう。

それぞれの関係性・距離感が素晴らしかった

引用元:ゲキサカ:日本代表の最新ニュース | ゲキサカ (gekisaka.jp)

今回のメンバー構成は元チームメートが多いメンバー構成となったため、お互いの特徴を把握していた為、非常に関係性と距離感が良かったです。上田の特徴である、ポストプレーで時間を作り、三笘・久保・堂安・旗手が近い距離間でボールを回しながら時折、個で打開する局面も見れました。また、森下は豊富な運動量を武器に、三笘を追い越し左サイドを活性化していました。菅原は、絶妙なタイミングで久保を追い越し、二人の連携で右サイドを何度も崩していましたね。三笘・旗手と久保・堂安の距離感が良かったため、そこでのパスワークで時間を作れるので、森下と菅原のスペースが空き、サイドを攻略できたと考えられます。また、ミスや奪われた後の切り替えも早かったため、敵陣でボールを回収することができたので、守備で後手を踏むことがなく、終始日本代表のペースで試合を進めることができました。

交代選手が流れを変えた

引用元:ゲキサカ:日本代表の最新ニュース | ゲキサカ (gekisaka.jp)

ハーフタイム後、菅原→相馬、三笘→中村敬を投入し、後半戦へ。
前半、攻撃陣の守備の連係はあまり良くなく、前からプレスをかけてもハマらない事が多々ありましたが、後半リフレッシュなメンバーを投入したことで前からのプレスが機能し始めました。65分には、久保→浅野、堂安→川辺、上田→古橋の三人を一気に投入し、そこから更に前線からの守備が機能し、相手は何もできない状況となりました。
また、交代で入った選手もしっかりと特徴を出すことができました。
相馬は不慣れな右SBでの出場となりましたが、高い位置での守備と鋭い高精度のクロスで古橋のゴールをお膳立て。ゴールを決めた古橋は、テクニカルな駆け引きでクロスの競り合いを制し、クラブでの好調を代表でも見せつけました。
中村敬も何度か持ち味のカットインやドリブルでチャンスを演出し、ゴールも決めることができました。川辺は、フリーランニングでDFを引き付け攻撃を活性化させると共に長短のパスでリズムを作りました。
また、追加招集で代表練習0の伊藤敦も投入し、伊藤敦にとってはラッキーな代表デビュー戦となりましたね。

守備も安定していた

速い時間帯に相手が退場したことにより、ほとんどの時間を数的優位な状況でゲームが進みました。ですので、相手の攻撃はほぼカウンターのみで、ピンチらしいピンチは作られませんでした。谷口・板倉の両CBがしっかりとチャレンジ&カバーをし、DFラインの統率もしっかり取っていました。GKの大迫にとっては、集中しづらいゲーム展開でしたが最後までしっかりと集中を切らさず、自陣で与えたフリーキックでは冷静に弾き出し、失点ゼロで終わることができたのも良かったでしょう。
最後まで、リスク管理をしっかりとし、ゼロに抑えられたことは非常に評価に値するでしょう。

今回の課題

今回は、新しく代表に入った選手も多く起用されたため、前線での守備の連係は課題が残ったでしょう。誰がスイッチとなる守備スタートし、どのように追い込んでチームとして奪うのか。そこは誰が出ても、交代で入った選手がいても共有していかないといけません。
また、セットプレーやクロスの質ももっと向上しなければなりません。
コーナーキックやクロスの本数が多いゲームとなりましたが、高確率で相手GKがキャッチしたり弾いたりしていました。ロシアW杯のベルギー戦の反省も踏まえてセットプレーのワンプレーも大事にしていただきたいですね。
次回のペルー戦ではもっと相手のレベルも上がり、エルサルバドル戦ほどボールを保持できる時間も多くはないと思うので、パスのテンポやアタッキングエリアでの質の向上に期待したいですね。

まとめ

早い時間帯に2点を先行し、相手チームに退場者が出たことで、余裕を持ったゲーム展開となりました。強化ゲームとしてはあまり参考にならない展開となりましたが、代表初ゴールを決めた選手も多く、デビュー戦や代表で出場機会のなかった選手を多く起用でき、選手としてはアピールできた選手も多かったと思います。
今回のアピールを経て、代表に定着できる選手が何人いるかですかね。
また、次回のペルー戦は、エルサルバドルより攻撃の質も上がり、レベルも高いです。
そのような相手に森保監督の現在のファーストチョイスのメンバーが多く出場すると思いますので、出場した選手はしっかりと自分をアピールし、現段階での違いの差を見せ、ポジションを守っていただきたいですね。

 

以上、ペルー戦も楽しみにしています。

 

社会人サッカーチームを一から作る方法と運営方法を大公開!!

こんにちは、レオンです。

今回は高校・大学を卒業し、残念ながらプロにはなれなかったですが、

社会人になってもサッカーを続けたい

仲間とチームを作って週末サッカーの試合をしたい

こんな悩みや思いを持っている方に、どのようにサッカーチームを運営していくのかをチーム作りの段階からご紹介していきます。

社会人サッカー監督・チーム運営にも携わている
レオンが実際の経験をお伝えするよ

目次

 

選手を集める

自分一人がプレーヤーとしてサッカーを続けていくのであれば、どこか社会人チームを探して所属すれば問題ないでしょう。

しかし、自分がチームを運営しながら強くしていきたい、知り合いや仲間たちと一緒にサッカーをしたいという人は最低でも11人が必要となります。

同じ気持ちを持った仲間・共感してくれる仲間を探してメンバーを集めると良いでしょう。
こういった仲間が多く集まればサッカーも楽しく一緒にプレーができ、目標に向かって高め合うこともできるでしょう。
私の経験上、11人だけですと、審判やサッカーをする上での準備、ケガや疲労によりメンバーが欠けた場合などを想定し、20人~30人ほどの余裕があれば更に幅も広がります。

社会人チームですので、仕事やプライベートで全員が揃う事は非常に稀です
余裕を持った人数で、チームを運営していくことをオススメします。

 

監督・スタッフ・審判資格者を集める

社会人サッカーを運営していくうえで、スタッフも必要となります。
監督やコーチは、選手兼任ですることも可能です。
しかし、よりチームが高い目標を掲げている場合は、指導者ライセンスを取得している監督やコーチをチームに招いた方が、練習に取り組みやすい環境となりますし、試合中には外から適切な判断・情報を得られるでしょう。
また、練習や試合への道具の用意や準備などをスタッフに任せることでより試合に集中することができます。
監督兼選手だとチームの事を考えながらのプレーになる為、100%プレーに集中することができないため、分業制の方が、チームとしてもうまく回るでしょう。

社会人サッカーでは練習試合、リーグ戦やトーナメントで、別試合の審判をしなければなりません。公式戦の場合、審判ライセンスが3級(主審)1名と4級(副審2名・4審1名)3名が必要となります。専属で審判をしてもらえるスタッフはなかなか確保が難しいので、一般的には選手が審判ライセンスを取得します。
自分たちの試合前や試合後、他チームの試合で審判をする事が多いので審判ライセンス取得も所属選手全員に義務付けた方が良いでしょう。

 

用具を集める

サッカーをする上で、必要となるものがたくさんあります。
ユニホーム、練習着、ボール、マーカーなど・・・。

試合ではもちろんのこと、様々な練習メニューに対応できるよう、ミニゴールやマーカーなどたくさん用具があることに越したことはないですよね。
実際に社会人チームの監督であるレオンが実際に使用していて良い用具をご紹介させていただきます。

●サッカーボール

「モルテン5号球(芝用)」は非常にオススメです。蹴りやすい素材で、シンプルなデザインの為、多くの社会人チームがこちらのボールを使用しています。
社会人サッカーは人工芝で行われることが多いので芝用を選択しましたが、土用もございます。
 
●マーカー

マーカーは、試合前のウォーミングアップや練習をする上で欠かせない用具となります。エリアを囲ったり、立ち位置の目印、敵に見立てて使用するなど多くの用途で利用可能となります。
フラットマーカーは平らな為、ボールが上を転がっても支障がないため近年、多くの指導者が愛用しています。
山型のマーカーは、フラットマーカーに比べ厚みがある為、敵に見立て使用することが可能です。
マーカーの色は4種類ほどあれば、練習メニューの幅も広がり良いでしょう。
 
●ミニゴール

社会人は、仕事やプライベートもあるため、多くの人数が揃う事はなかなか難しいです。練習で少人数しか揃わない場合は、マーカーでコートを作り、こちらの折り畳み式ミニゴールを使用することで、試合をすることが可能です。
折りたためばコンパクトになり、持ち運びも楽なため、多くのチームが所持しています。
●ユニホーム・練習着

試合では、フィールドプレーヤーゴールキーパーで各2色ずつのユニホームが必要となります。また、チームでの一体感を高めるために、練習着やアップシャツを使用しているチームも多くいます。
発注枚数が多くなれば1枚の単価が安くなる業者も多いため、色々なメーカーを調べることをオススメします。少し、高くはなってしまいますが、有名メーカーのミズノやプーマーのサイトからやスポーツショップで作成することも可能です。

max2max.jp

teamorder.jp

●ビブス

試合でのベンチメンバーが着用したり、練習で使用することの多いビブス。
色の種類もマーカー同様4種類ほどあればメニューの幅が広がるでしょう。
 

●その他あれば良い用具

 
チーム資金に余裕があれば、色々な用具を揃えることで練習メニューの幅も広がり、強いチームを作ることが可能となるでしょう。
 

スポンサーを集める

チームを作り、運営するためには初期費用が必要となります。また、大会の参加費や練習のグランド代金、用具の購入など多くのお金が継続して必要となります。
選手で費用を割ってチームを作っていくのも一つですが、一人当たりの費用が多額となる可能性がありますよね。そこで、スポンサーを募集することでお金の負担を軽減することができます。
チームの魅力やビジョン、コンセプトを企業に伝える事でプロチームじゃなくても出資してくださる企業やファンは沢山います。プロチームほど影響力はないですが、ユニホームや練習着に社名やロゴを入れたりして宣伝している社会人チームも多いです。
地域貢献や地域発展に力を注ぐ社会人チームも多く存在し、そちらに賛同して協賛してくれる企業もいます。
また、クラウドファンディングで出資を募り、何かしらの形で還元していくことで資金を集めるチームも存在します。

 

マネージャーを募集する

女性マネジャーがチームにいれば、一つのモチベーションとして非常に良い効果を得られるでしょう。また、試合の記録、給水ボトルや夏場のおしぼりの用意などチームスタッフとしてチームを手助けしてくれるでしょう。
選手とマネージャーで恋に落ちることもあるかもしれませんね。

leon0720.site

 

チーム作成に掛かる初期費用

現在監督を務めているチームではないですが、私も実際にチームを一から作った経験があります。地域により、リーグやトーナメントの大会数に相違がある為そちらはあくまで目安となります。

選手所属数が30人の場合の費用となります。合計で約80万円ほどの初期費用が発生してきます。用具の種類など抑えられるところはなるべくスタート時は抑えた方が良いでしょう。また、初期段階ではボールなどの用具は、個人で持参できるものは持参し助け合った方が良いでしょう。

ユニホームはチームで購入する場合は大きな金額が発生しますが、個人持ちとして運営しているチームも沢山います。好きな番号を選んで自分のユニホームとして使用するのも悪くないですよね。

終わりに

社会人チームといっても色々あります。Jリーグを目指すチーム、仲間と楽しくサッカーをするチームなどチームのカテゴリーによって初期費用や運営費は変わってきます。
個人としてチームに所属しプレーをするのも良いですが、一からチームを作って運営していくことで困難や嫌な事があるかと思いますがチームへの愛着がたくさん湧き、チームと共に一人の人間としても大きく成長ができるでしょう。
ぜひ、そこのサッカー好きのあなたも仲間を巻き込んでチームを作って、運営してみてはいかがでしょうか。

px.a8.net